●愛知県,三重県,岐阜県,及びそれらの近郊

相続対策の分類

相続対策は,大きく三つに分かれます。「争族」防止策,節税対策,納税資金確保対策です。

「争族」防止策は,被相続人となる方が,円満な遺産の分け方を考えることから始まります。
そして,その遺産の分け方を,遺留分や遺言書の方式に注意しながら,遺言書として残すことになります。
遺留分の算定方法や,遺言書が無効にならない書き方などは,複雑なものがあり,法律の専門知識が必要となります。

節税対策とは,相続税の額を減らす対策です。
節税対策は,相続財産自体を減らす方法と,相続財産の評価を下げる方法に分けられます。
いずれの対策を行うにせよ,税法や通達などを熟知している必要があり,税金の専門知識が必要となります。

納税資金確保対策は,相続税を課されたときに,相続税を納付することができるよう,あらかじめ資金を積み立てておくものです。
相続税対策というと,節税にばかり目が行きがちですが,例えば,相続財産が自宅以外ほとんどない場合,自宅を売って相続税を払わなければならなくなります。 
これでは節税した意味がありませんから,あらかじめ納税資金を準備しておく方法を考えます。
こうした対策を行うためには,相続税がどれくらい発生するのかを事前に把握しておく必要があり,やはり,税金の専門知識が必要となります。

当法人は,法務と税務の専門家が在籍しておりますので,「争族」防止策,節税対策,納税資金確保対策のいずれも見据えた,相続対策を提案することができます。
相続対策については,当法人にご相談ください。

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